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Documentation Index

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はじめに

SAP Concurは、経費および出張ソフトウェアのプラットフォームです。SAP ConcurのAPIの詳細については、ウェブサイト(https://developer.concur.com/api-reference/)を参照してください。 SAP Concurアカウントには、Data Centerから接続します。このトピックでは、SAP Concurコネクターのユーザーインターフェースに固有のフィールドとメニューについて説明します。DataSetの追加、更新スケジュールの設定およびDataSet情報の編集を行うには、「コネクターを使用してDataSetを追加する」を参照してください。

必要条件

SAP Concurアカウントに接続してDataSetを作成するには、以下が必要です。
  • クライアントID
  • クライアントシークレット
  • SAP Concurアカウントのログインに使用するユーザー名とパスワード
クライアントIDとクライアントシークレットを取得するには、SAP Concurのパートナーイネーブルメントマネージャーまたはパートナーアカウントマネージャーにお問い合わせください。アプリケーションを登録すると、クライアントIDとクライアントシークレットが送られてきます。SAP ConcurのAPIの使用方法については、https://developer.concur.com/api-reference/authentication/getting-started.htmlをご覧ください。

SAP Concurアカウントに接続する

このセクションでは、SAP Concurコネクターページの**[認証情報]および[詳細]ペインのオプションについて説明します。このページのほかのペインの項目である[スケジュール設定][DataSetに名前を付け、説明を入力]**に関しては、ほとんどのタイプのコネクターで共通しています。詳細については、「コネクターを使用してDataSetを追加する」を参照してください。

[認証情報]ペイン

このペインには、SAP Concurインスタンス接続用の認証情報を入力するフィールドが含まれています。下表では、各フィールドに必要な内容を説明しています。
フィールド説明
Client IDConcur App登録の際に取得したクライアントIDを入力します。
Client SecretConcur App登録の際に取得したクライアントシークレットを入力します。
UsernameSAP Concurアカウントのログインに使用するユーザー名を入力します。
PasswordConcurアカウントのログインに使用するパスワードを入力します。
Base URL Override(上級者のみ)
**警告:**APIリクエストにどのように影響するかを理解していない場合は、ここにデータを入力しないでください。Concurは、認証プロセスの一部としてAPIエンドポイントを呼び出すURLを返します。Concurが返すURLを無視して別のURLを使用する場合は、ここに入力してください。 例:https://us.api.concursolutions.com 詳細については、こちらを参照してください。
有効なConcur認証情報を一度入力しておくと、随時同じアカウントを使用して新しいSAP Concur DataSetを作成できます。コネクターアカウントは、Data Centerの[アカウント]タブで管理することができます。このタブの詳細については、「コネクターのユーザーアカウントを管理する」を参照してください。

[詳細]ペイン

このペインには、メインとなる**[Report]**メニューのほか、選択したレポートタイプに応じて表示/非表示になる様々なメニューが含まれています。
メニュー説明
Report実行するSAP Concurレポートを選択します。以下のレポートが利用できます。
レポート説明
Company Card Transactionsユーザーに割り当てられていない法人カード請求のリストを受け取ります。
Entry Attendee AssociationsConcur Expenseの入力同席者の関係性に関するデータを受け取ります。
Expense AllocationsConcur Expenseの割り当てに関するデータを受け取ります。
Expense AttendeesConcur Expenseの同席者に関するデータを受け取ります。
Expense Attendee TypesConcur Expenseの同席者タイプに関するデータを受け取ります。
Expense DelegatorsConcur Expenseの代理人に関するデータを受け取ります。
Expense EntriesConcur Expenseの入力に関するデータを受け取ります。
Expense FormConcur Expenseのフォームに関するデータを受け取ります。
Expense Group ConfigurationsConcur Expenseのグループ構成に関するデータを受け取ります。
Expense ItemizationsConcur Expenseの明細化に関するデータを受け取ります。
Expense ReportsConcur Expenseレポートに関するデータを受け取ります。
Expense Reports DetailConcur Expenseレポートに関する詳細データを受け取ります。
Extract DefinitionsConcurの抽出定義に関するデータを受け取ります。
Extract JobsConcurの抽出ジョブに関するデータを受け取ります。
List ItemsConcurのリストアイテムに関するデータを受け取ります。
LocationsConcurによって使用され、ユーザーの会社で有効な場所の詳細を受け取ります。
Receipt ImagesConcurの領収書画像に関するデータを受け取ります。
Reports Detail(廃止:「Expense Report Details」を使用)レポートの情報一式を取得します。
Travel ItinerariesConcurの旅程に関するデータを受け取ります。
User InformationConcurのユーザー情報に関するデータを受け取ります。
Status**「Reports Detail」**レポートを選択する場合は、レポートのステータスを選択する必要があります。含まれるオプション: - Active - Unsubmitted - Pending - Accounting Review - Processing - Integrated - Pending External Validation - Payment Confirmed
Definition「Extract Jobs」レポートを選択する場合は、定義を選択する必要があります。
User IDユーザーIDを入力します。
Approval Status指定されたステータスでレポートをフィルタリングする場合に選択します。
Date Filter経費レポートのフィルタリングに使用する日付フィールドを選択します。
Durationデータを特定の日付について取得するか、日付範囲について取得するかを選択します。
Report Date特定の日付のレポートデータを取得するのか、今日から指定した日数を遡った日までのレポートデータを取得するのかを選択します。
Select Specific Dateレポートの日付を選択します。
Days Backレポートに表示する過去日数を入力します。
Start Date日付範囲の最初の日付が特定の日付なのか、相対的な日付なのかを指定します。範囲の最後の日付は、**[End Date]**で選択します。
End Date日付範囲の2番目の日付が特定の日付なのか、相対的な日付なのかを指定します。日付範囲の最初の日付は**[Start Date]**で選択します。
Select Specific Start Date日付範囲の最初の日付を選択します。
Select Specific End Date日付範囲の2番目の日付を選択します。
Days Back to Start Fromレポートで表示する過去の日のうち、現在から最も遠い日までの日数を入力します。**[Days Back to End At]と組み合わせることによって、表示日数の範囲を指定できます。 例えば、[Days Back to Start From]に「10」、[Days Back to End At]**に「5」を入力した場合、レポートには、今日から数えて10日前から5日前のデータが含まれます。
Days Back to End Atレポートで表示する過去の日のうち、現在から最も近い日までの日数を入力します。**[Days Back to Start From]と組み合わせることによって、表示日数の範囲を指定できます。 例えば、[Days Back to Start From]に10、[Days Back to End At]**に5を入力した場合、レポートには、今日から数えて10日前から5日前のデータが含まれます。

その他のペイン

スケジュール設定、再試行、更新に関するオプションなど、コネクターインターフェースのその他のペインに表示されるオプションについては、「コネクターを使用してDataSetを追加する」を参照してください。

よくある質問

SAP Concurアカウントに関連付けられたユーザー名またはメールIDが必要です。
ログインプロセスではOAuthプロセスが使用されるため、DomoによってConcur認証情報が表示または保存されることはありません。これにより、ログインの安全性が保たれます。Domoのアカウントへのアクセスはいつでも取り消すことができます。
必要に応じて更新されます。
ユーザーが「ウェブサービス管理者権限」を持っている場合のみ、会社全体の経費報告書を受け取ることができます。持っていない場合は、ユーザーアイテムの閲覧のみを行えます。
はい。