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Documentation Index

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はじめに

公開組織に設定、作成、マッピングを行い、ブランドキットでインターフェース設定を選択したら、次はコンテンツを公開またはエンベッドして、ほかのユーザーが閲覧できるようにします。コンテンツは任意のウェブサイト、アプリケーション、ポータルにエンベッドすることができます。 詳細については、「コンテンツをサブスクライバーインスタンスに公開する」を参照してください。 この記事では、様々なエンベッド方法と、それぞれの方法を使用したカードやダッシュボードのエンベッドについての情報を提供します。http://developer.domo.com/docs/embed/dataset-switching

エンベッド方法 - パブリックおよびプライベート

コンテンツをエンベッドするには大きく分けてパブリックとプライベートの2つの方法があります。

パブリックエンベッド

重要:セキュリティ上の理由から、コンテンツのパブリックエンベッドはHIPAA準拠のDomoインスタンスでは使用できません。プライベートエンベッドのオプションは利用可能です。
ウェブサイト、ブログ、FacebookやTwitterなどのソーシャルメディアプラットフォームにパブリックエンベッドすることができます。エンベッドURLがあれば誰でもコンテンツを閲覧できます。 このパブリックコンテンツは閲覧専用で、アラートはサポートされていません。また、どの閲覧ユーザーもログインする必要がないため、Personalized Data Permission(PDP)もサポートされていません。
**重要:**セキュリティ上の懸念と信頼の条件により、Domo BricksのAppDBはパブリックエンベッドのコンテキストではブロックされます。
パブリックエンベッドは、[Domo Everywhere]>[設定]>**[一般]で、[カードとダッシュボードをパブリックにエンベッドすることを許可]**ボックスにチェックを入れる/外すことで有効/無効にできます。

プライベートエンベッド

ウェブサイト、ポータル、アプリケーションにプライベートエンベッドすることができます。プライベートエンベッドするコンテンツには3つのオプションがあります。
  • ユーザーベース — シングルサインオン(SSO)およびPersonalized Data Permission(PDP)をサポートしています。 ユーザーライセンスはDomo内で作成され、PDPポリシーが行レベルの資格ポリシーにもとづき既知のユーザーに適用されます。このオプションは技術的な観点では最も簡単な設定ですが、フィルターや権限が異なるユーザーが多数の場合、管理が困難になる可能性があります。そのため、小規模で一貫性のあるユーザーグループに推奨します。実装するには、ユーザーライセンスを購入してください。
  • サーバーベース この方法はプログラミングサーバー側のフィルターを使用します。Domoのエンベッドされたコンテンツをホストする環境は、Domoに対して認証が行われます。またこの環境は、どのフィルターを適用すべきかをプログラムで決定します。エンベッドされたコンテンツが表示されると、フィルターリクエストがDomoに送信されます。 これは最も柔軟性が高いオプションです。大規模なユーザーグループや一時的なユーザーグループに適していますが、デベロッパーがプログラムによるフィルターを作成して管理する必要があるため、技術的な負債が高くなります。実装するには、インプレッション(またはカードロード)を購入してください。 詳細については、デベロッパーポータルのDomo Embedに関するページを参照してください。
  • プラットフォームベース — SSOとPDPをサポートし、完全に編集可能です。 このオプションでは、Domoプラットフォームを使用して完全なデータエクスペリエンスを構築し、顧客に展開することが最も簡単に行えます。実装するには、コンテンツ配信の対象となるすべての顧客に対応するDomo環境を含むプラットフォームパッケージを購入してください。

エンベッドに関する注記

パブリックエンベッドとユーザーベースのプライベートエンベッドのいずれでも、Domoから自動生成されるHTML文字列をコピーし、iFrameとして、またはJavaScript API経由で、サブスクライバーインスタンスの必要な場所に貼り付ける必要があります。 プライベートエンベッドされたすべてのコンテンツに、以下が該当します。
  • ソーシャル権限を持つユーザーは、コンテンツをエンベッドしたり、iFrameを作成したり、プライベートエンベッドされたコンテンツを表示したりすることはできません。 閲覧ユーザーは、コンテンツをエンベッドできませんが、プライベートエンベッドされたコンテンツを表示できます。
  • Sumoピボット表を除く、すべてのカードタイプがサポートされています。
  • メモカードとドキュメントカードは単体ではエンベッドできませんが、ダッシュボードの一部としてエンベッドすることができます。
注記:カード/ダッシュボードごとに1つのエンベッドタイプのみ所有できます。エンベッドIDを確認するには、[その他]>**[管理者]の順に移動します。[Domo Everywhere]メニューで、[エンベッド]を選択します。[カード]または[ダッシュボード]**タブに移動し、カードまたはダッシュボードを見つけます。次に、「エンベッドID」列でそのアセットのエントリを見つけます。
ユーザーベースとプラットフォームベースのプライベートエンベッドカードまたはダッシュボードには、以下が該当します(これは、サーバーベースとは関係ありません)。
  • Domo、ウェブサイト、ポータル、またはアプリケーションで、SSO(シングルサインオン)を有効にする必要があります。
    • 「管理者設定」>**[SSO][招待された方のみDomoにアクセスできます]**オプションが有効になっている場合、Domo以外のユーザーは、カードにアクセスしようとしても拒否されます。
      このオプションを無効にすると、Domo以外のユーザーは、デフォルトユーザーのアクセス権で自動的にプロビジョニングされます。デフォルト設定は「パワーユーザー」です。
      アクセス権限についての詳細は、「Domoでのアクセスを制御する」を参照してください。
パブリックエンベッドされたコンテンツには、以下が該当します。
  • カードをパブリックエンベッドする場合は、タイトル、ドリルダウン、まとめ数字、チャートピッカーはいずれも使用できますが、フィルターはカードで使用されている列にのみ使用可能です。セキュリティ上の理由から、この機能ではカード末尾の表ビューを使用できません。
  • カードをパブリックエンベッドできないようにする場合は、「管理者設定」>[カンパニー設定]>**[会社概要]の順に選択して、この機能を無効にします。[パブリックにコンテンツをエンベッド]**ボックスからチェックを外します。
アクティビティログを使用して、エンベッドしたコンテンツを管理用に表示できます。 適切なエンベッド方法の選択にサポートが必要な場合は、アカウントエグゼクティブ(AE)またはカスタマーサクセスマネージャー(CSM)にお問い合わせください。お客様の使用事例および組織に最適なオプションをお調べいたします。

Domo Embedを有効にする

Domo Embedを有効にするには、管理者のデフォルトのセキュリティ権限、またはカードをエンベッドする許可が付与されているカスタマイズされた権限を持つユーザーが、「管理者設定」>[カンパニー設定]>**[会社概要]の順に移動し、[パブリックにコンテンツをエンベッド]**ボックスにチェックを入れる必要があります。
**重要:**これは30日間の無料トライアルです。最初の30日間の使用が終了したら、Domoのアカウント担当者からご連絡し、価格設定についてご案内いたします。

許可ドメイン

データの安全性を確保し、必要な場所にのみデータが表示されるようにするには、[許可ドメインをエンベッド]を使用してドメインを許可リストに配置することができます。許可リスト上のドメインは、JS APIを介してコンテンツをエンベッドしたりイベントを受信したりできます。許可されていないドメインにコンテンツが配置されている場合は、読み込まれません。 この詳細については、Domoデベロッパードキュメントhttps://developer.domo.com/docs/embed/filtering-optionsを参照してください。
**重要:**許可リストにドメインを追加しない場合、カードやダッシュボードはどのドメインにもエンベッドすることができますが、JS APIとDomoの読み込みプロセスはブロックされます。
  1. 許可ドメインを追加するには、[Domo Everywhere]>**[設定]**に進みます。
  2. **[一般]タブで[許可ドメインをエンベッド]**を見つけて、ドメイン名を入力します。
  3. **[追加]**を選択します。
許可ドメインのリストが**[ドメイン名]**フィールドの下に表示されます。

カードをエンベッドする

カードを個別にエンベッドする場合、複数のカードを1つのダッシュボードにエンベッドすることはできますが、カードごとに個別にコードを生成する必要があります。 個別にエンベッドされたカードでは、詳細ビューで、以下のような標準的に使用できるカード機能を組み込むかどうかを選択できます。 エンベッドするカードのサイズは、プリセットサイズを選択するか、カスタムの幅と高さを入力して設定することもできます。

カードをパブリックエンベッドする

カードのエンベッドオプションにアクセスするには [カードのオプション]>**[Domo Everywhere]**を選択します。 カードをエンベッドするモーダルが表示されます。 下表では、モーダルのコンポーネントについて説明します。
コンポーネント説明
表示オプションエンベッドするカードで特定のカード機能のオンとオフを切り替えます。次の切り替えが可能です。 - [タイトルを表示] — カードのタイトルを表示します。 - [ドリルを許可] — エンベッドされたカードにドリルオプションを表示し、クリックしたHTMLリンクに移動します。 - [エクスポートを許可] — カードをエクスポートする機能を切り替えます。 - [表ビューを許可] — エンベッドされたカードを表ビューに表示できます。 - [まとめ数字を表示] — カードのまとめ数字を表示します。 - [フィルターの変更を許可] — エンベッドされたカードビューでフィルターを変更できます。 - [チャートピッカーを許可] — エンベッドされたカードビューでチャートピッカーを有効にします。
サイズ設定オプションエンベッドするDomoカードのサイズを設定します。 [正方形](600x600ピクセル)、[ポートレート](600x900ピクセル)、[ランドスケープ](900x600ピクセル)の3つのデフォルトサイズを使用できます。 **[カスタム]**オプションで独自の幅と高さを設定することもできます。
エンベッドのオプションこのカードをプライベートエンベッドするか(デフォルト)、パブリックエンベッドするかを指定します。 カードをパブリックにすると、誰でもそのカードとカードに表示されるデータを閲覧できるようになります。また、パブリックカードのニュースフィードとしてこのカードを公開する権限を、Domoに付与することにもなります。 **[パブリック]オプションを選択すると、URLが生成されます([リンクをシェア]**の下)。このURLをコピーしてホストサイトに貼り付けることができます。また、5つのソーシャルメディアプラットフォーム(Facebook、Twitter、Google+、LinkedIn、Pinterest)のいずれかを直接開いて、すぐにカードをエンベッドすることもできます。
コードをエンベッドコピーを選択して、コードをコピーします。
カードをパブリックエンベッドするには、次の手順を実行します。
  1. カードが表示されるダッシュボードまたはカードの詳細ビューに移動します。
  2. [カードのオプション]>**[Domo Everywhere]**を選択します。
    カードをエンベッドするモーダルが表示されます。
  3. 次の方法でカードサイズを設定します。
    • **[デフォルトサイズ]**メニューでエンベッドされたカードのプリセットサイズを選択します。または
    • **[カスタム]を選択して[幅]フィールドと[高さ]**フィールドにサイズをピクセル数で入力します。
  4. エンベッドするカードに含めるすべての**[表示オプション]**のボックスをオンにします。
**注記:****[表ビューを許可][フィルターの変更を許可]**は、現在、パブリックエンベッドするカードには使用できません。
  1. **[エンベッドのオプション]リストから[一般公開]**を選択します。
  2. **[パブリックにする]**を選択します。
  3. コピーを選択して、自動生成されたURLをコピーします。
  4. (条件付き)Facebook、Twitter、Google+、LinkedIn、Pinterestの5つのソーシャルメディアプラットフォームにカードをエンベッドする場合は、そのプラットフォームのアイコンを選択し(必要に応じてログインし)、プラットフォームの指示に従ってURLを貼り付けます。それ以外の場合は、ウェブサイトやブログを開いて、必要に応じてURLを貼り付けます。

カードをプライベートエンベッドする

カードをプライベートエンベッドするには、次の手順を実行します。
  1. カードが表示されるダッシュボードまたはカードの詳細ビューに移動します。
  2. [カードのオプション]>**[Domo Everywhere]**を選択します。
    カードをエンベッドするモーダルが表示されます。
  3. 次の方法でカードサイズを設定します。
    • **[デフォルトサイズ]**メニューでエンベッドされたカードのプリセットサイズを選択します。または
    • **[カスタム]を選択して[幅]フィールドと[高さ]**フィールドにサイズをピクセル数で入力します。
  4. エンベッドするカードに含めるすべての**[表示オプション]**のボックスをオンにします。
  5. **[エンベッドのオプション]リストから[プライベート]**を選択します。
  6. コピーを選択して、エンベッドするHTMLをコピーします。
  7. カードを表示させるウェブサイト、ポータル、アプリケーションに、このHTMLを貼り付けます。貼り付け方法は、ウェブサイト、ポータル、アプリケーションのどれに貼り付けるかによって異なります。
**重要:**エンベッドされたコンテンツを閲覧できるよう、カードはユーザーと共有する必要があります。

JavaScript APIを使用してエンベッドされたカードとダッシュボードをフィルターする

エンベッドされたコンテンツのフィルターにJavaScript APIを使用するコード例については、デベロッパードキュメントの「Embedded Analytics」を参照してください。

パブリックエンベッドしたカードを追跡する

Domoインスタンスでパブリックエンベッドしたすべてのカードは**「管理者設定」>[Domo Everywhere]**で追跡できます。エンベッド作成者、現在のエンベッドリンクのステータス(パブリックまたは無効)、パブリックビューの数などの情報を確認できます。このタブを表示するには、「管理者」のセキュリティ権限、またはカードをエンベッドする許可が付与されているカスタマイズされた権限が必要です。

ページ全体のフィルター

個別にエンベッドされたカードは、Domoダッシュボードよりもフォーマットやレイアウトを柔軟に設定できます。ページ全体のフィルター機能を使うと、Domoダッシュボードのフィルターを許可ドメイン内のエンベッドされたカードに使用できます。使用事例に応じたフィルターを作成し、フィルターパラメーターをページ上のエンベッドされたすべてのカードに適用できます。 下の画像には、個々のエンベッドされたカードに**[国]**フィルターが適用され、グリーンランドとギリシャの確認されたCovid-19症例数、現在の感染者数、死亡者数、累積トレンドに関するデータが表示されています。

ダッシュボードをエンベッドする

Domoダッシュボードでは、以下のオプションを含めるかどうかを選択できます。
  • ダッシュボードのタイトル
  • フィルターバーを表示
  • 各カードの未加工データのCSVへのエクスポート
  • pフィルターパラメーターをあらゆるカスタムインタラクションリンクの最後に自動的に追加するPersistフィルター
  • 新しいタブでリンクを開く
**重要:サブページを含むダッシュボードをエンベッドする場合、ページの順序はユーザーごとに異なります。ユーザーは、[ページを管理]**でページを並べ替えることができます。ダッシュボードが会社のページとして設定されている場合は、サブページの順序をロックできます。
エンベッドするダッシュボードで**[シェア]>[ダッシュボードをエンベッド]**を選択して、任意のDomoダッシュボードをエンベッドできます。
**注記:**ダッシュボードのエンベッドでは、カードのエンベッドで使用できるJavaScript APIは使用できず、iFrameのみを使用してエンベッドできます。
**[ダッシュボードをエンベッド]**モーダルには、エンベッドするダッシュボードを設定するための表示オプションとコンポーネントが含まれています。 下表では、このモーダルのコンポーネントの詳細について説明します。

コンポーネント

説明

表示オプション

エンベッドされたダッシュボードのカードで特定の機能のオンとオフを切り替えます。次のようなトグルがあります。

  • [タイトルを表示] — ダッシュボードのタイトルを切り替えます。iFrameを含むホストページのコンテンツを既にラベル付けしている場合は、タイトルを非表示にすることができます。

  • [インタラクションとフィルターを許可] — エンベッドされたダッシュボードカードでインタラクションとフィルターを有効にします。エンベッドされたコンテンツ(通常はパブリックエンベッドのみ)をロックダウンする場合は、このオプションをオフにする必要があります。
    インタラクションには、新しいブラウザータブでカード詳細ビューを開く、指定したウェブページを開く、カードのドリルダウンを有効にする、などが含まれます。ダッシュボードでのインタラクション設定の詳細については、「 Domoダッシュボードを作成する 」を参照してください。または、そのデータを変換して列を除外します。

  • [フィルターバーを表示] — ダッシュボードのフィルターバーを切り替えます。
  • [エクスポートを許可] — 各カードの未加工データをCSVフォーマットにエクスポートします( [エクスポート] ボタンは、エンベッドされたダッシュボードのカードにマウスポインターを合わせると表示されます)。

  • [最大化を許可] カード詳細ビューのポップアップウィンドウを開きます。これにより、Quick Filterや追加のエクスポートのオプションなどを使用してカードの詳細確認や操作を行うことができます。

  • [Persistフィルター] — pフィルターパラメーターをあらゆるカスタムインタラクションリンクの最後に自動的に追加するPersistフィルターを有効にすることで、コンテンツでこのダッシュボードのフィルター周囲のコンテキストが保持されます。詳細については、 デベロッパーポータル This image is not available because: You don’t have the privileges to see it, or it has been removed from the system を参照してください。

  • [新しいタブでリンクを開く] — ユーザーがカードのリンクをクリックすると、新しいブラウザーウィンドウでリンクが開きます。そうでない場合は、新しいコンテンツはiFrame内で開きます(リンクをクリックできるようにするには、 [インタラクションとフィルターを許可] オプションをオンにする必要があります。)

サイズ設定オプション

エンベッドされたDomoダッシュボードの幅と高さを設定します。

エンベッドのオプション

ダッシュボードをプライベートエンベッドするか、パブリックエンベッドするかを指定します(デフォルトのオプションは [オフ] です)。カードをパブリックにすると、誰でもコンテンツを閲覧できるようになります。

[パブリック] オプションを選択すると、URLが生成されます( [リンクをシェア] の下)。このURLをコピーしてウェブサイト、ブログ、ソーシャルメディアプラットフォームに貼り付けることができます。パブリックエンベッドのオプションは認証されないため、フィルターをパーソナライズできません。

[プライベート] オプションを選択した場合、エンベッドされたコンテンツを見るには認証が必要になります。プライベートエンベッドのオプションは認証を使用するため、フィルターをPDPまたはプログラムによるフィルターを使用してパーソナライズできます。

リンクをシェア

エンベッド済みダッシュボードを直接閲覧できます。

コードをエンベッド

自動生成されたHTML文字列が表示されます。これをコピーして、ウェブサイト、ポータル、アプリケーションに貼り付けます。HTMLをコピーするには、HTML文字列の右にある This image is not available because: You don’t have the privileges to see it, or it has been removed from the system をクリックします。

エンベッドID

プログラムによるフィルターで、HTMLエンベッドコードで使用されます。プログラムによるフィルターの詳細については、 デベロッパーポータル を参照してください。

DataSetマッピングをエクスポートする

Domoダッシュボードのカードで使用されている元のDataSet IDをすべてリスト化し、Domoプラットフォーム以外で使用できる難読化したデータソースIDにマッピングしたCSVファイルをダウンロードすることができます。

ダッシュボードをパブリックエンベッドする

ダッシュボードをパブリックエンベッドするには、次の手順を実行します。
  1. Domoでダッシュボードに移動します。
  2. [シェア]
**[ダッシュボードをエンベッド]**に移動します。
  1. エンベッドするダッシュボードに含めるすべての**[表示オプション]**のボックスにチェックを入れます。
  2. **[幅]フィールドと[高さ]**フィールドにサイズをピクセル数で入力します。
  3. **[エンベッドのオプション]リストから[パブリック]**を選択します。
  4. コピーを選択して、自動生成されたURLをコピーします。
  5. Domoダッシュボードを表示させるウェブサイト、ポータル、アプリケーションに、エンベッドコードを貼り付けます。貼り付け方法は、ウェブサイト、ポータル、アプリケーションのどれに貼り付けるかによって異なります。

ダッシュボードをプライベートエンベッドする

  1. Domoでダッシュボードに移動します。
  2. [シェア]
    **[ダッシュボードをエンベッド]**に移動します。
  3. エンベッドするダッシュボードに含めるすべての**[表示オプション]**のボックスにチェックを入れます。
  4. **[幅]フィールドと[高さ]**フィールドにサイズをピクセル数で入力します。
  5. **[エンベッドのオプション]リストから[プライベート]を選択します。 6.[コピー]**を選択して、エンベッドコードをコピーします。
  6. ダッシュボードを表示させるウェブサイト、ポータル、アプリケーションに、エンベッドコードを貼り付けます。貼り付け方法は、ウェブサイト、ポータル、アプリケーションのどれに貼り付けるかによって異なります。
**重要:**エンベッドされたコンテンツを閲覧できるよう、ダッシュボードはユーザーと共有する必要があります。

サブページをエンベッドする

ダッシュボードをエンベッドする際は、パブリックでもプライベートでも、ダッシュボードのサブページをエンベッドすることもできます。

Domoインスタンスをエンベッドする

Domoアカウントのプライマリインスタンスでない限り、Domoインスタンス全体をエンベッドできます。アカウントのプライマリインスタンスとして現在設定されているインスタンスは、デフォルトではインスタンス全体をエンベッドできないように設定されています。

PDPを使用してプライベートエンベッドを設定する

プライベートエンベッドは、DomoのSSOを利用してDomoプラットフォームでユーザーを認証します。エンベッドされたコンテンツはJavaScript APIまたはiFrameを介してエンドユーザーに提供されます。プライベートエンベッドをPDPと組み合わせて、外部のユーザーを含むエンドユーザーに適切なコンテンツを提供することができます。エンベッドを使用して外部エンドユーザーにコンテンツを提供する場合、次の2つの方法のいずれかが推奨されます。
  • ホワイトラベルのサブスクライバーインスタンスからカードをエンベッドする。この場合、エンドユーザーがDomoアプリケーションにアクセスしようとすると、ホワイトラベルのインスタンスのみが表示されます(例:Buzz機能なし)。 詳細については、「コンテンツをサブスクライバーインスタンスに公開する」を参照してください。
  • プログラムエンベッドを使用する。プログラムエンベッドを使用するのは、ユーザーがDomoの認証ユーザーではなく、Domoアプリケーションにアクセスできない場合です。つまり、ポータルまたはアプリケーションコードが認証を処理し、ユーザーに対し適切なデータを確実に表示させます。 詳細については、デベロッパーポータル を参照してください。

プライベートエンベッドを実装する

PDPを使用してプライベートエンベッドを実装するには、次の手順を実行します。
  1. シングルサインオン(SSO)を設定します。詳細については、「SAMLを使用したDomoのシングルサインオンの説明と設定」を参照してください。
  2. プライベートエンベッドを有効にします。
  3. PDPを設定します。詳細については、「Personalized Data Permission(PDP)」を参照してください。
  4. カードとダッシュボードをエンベッドのために設定します。
    Domo環境でエンベッドのために設定されているすべてのカードとダッシュボードを表示するには、「管理者設定」>[Domo Everywhere]>**[エンベッド]**に移動します。
  5. ポータルまたはアプリケーションでiFrameまたはJavaScriptコードを使用してカードとダッシュボードをエンベッドします。
**重要:**エンベッドされたコンテンツを閲覧できるよう、カードとページはユーザーと共有する必要があります。

インプレッショントラッキング

カードをエンベッドした後、カンパニー設定内の**[利用状況]**ページから新しいカードのロード数またはインプレッション数を追跡できます。 ナビゲーションヘッダーから**[利用状況]ページにアクセスするには、[その他]>[管理者]**を選択します。
**[カンパニー設定][利用状況]**を選択します。
**[利用状況]ページには複数のタブがあります。[インプレッション]**タブに移動すると、エンベッドされたコンテンツに関する情報を確認できます。 エンベッドされたコンテンツには、次の4種類があります。
  • プライベートカードエンベッド
  • プライベートダッシュボードエンベッド
  • パブリックカードエンベッド
  • パブリックダッシュボードエンベッド
パブリックダッシュボードとプライベートダッシュボードのカウントでは、数値はエンベッドされたダッシュボードにあるカードの新しい読み込みを示しています。個々にエンベッドされたカードのインプレッションはカウントされ、プライベートカードエンベッドまたはパブリックカードエンベッドのインプレッション数として表示されます。 インプレッション履歴は、**[閲覧中]**ドロップダウンを使用して表示できます。

サードパーティアナリティクス

デフォルトでは、Domoはカード、ダッシュボード、読み込み、フィルターなどの操作、使用されたドリルパス、エクスポートなどのコンテンツ操作を追跡します。サードパーティアナリティクス機能を使用すると、デジタルエクスペリエンスを監視し、FullStory、Sprig、HeapなどのDigital Experience Intelligence(DXI)ソリューションを使用して、高度な操作を追跡できます。

FullStoryトラッキングを有効にする

エンベッドされたコンテンツのFullStoryトラッキングを有効にするには、次の手順を実行します。
  1. エンベッドアナリティクス機能を有効にするには、Domoアカウントチームにお問い合わせください。
  2. ウェブサイトにFullStoryをインストールするために必要なコードスニペットをチームに送信します。FullStoryアカウントからコードスニペットを取得できます。
  3. FullStoryアカウント担当者からCanvas Captureの有効化をリクエストしてください。

よくある質問

This image is not available because: You don’t have the privileges to see it, or it has been removed from the system
「iFrameでDomoの全ての内容を読み込む」とは、1枚のカードやダッシュボードだけでなく、Domoプラットフォーム全体をエンベッドすることを指します。これは多くの場合、Domoインスタンスドメイン( customer_name.domo.domo)をiFrameのsrcとして使用することで実行します。このようにプラットフォーム全体をエンベッドすることは、セキュリティ上の問題のためにここで指定されるドメインに限定されます。
  • ドメインが1つも表示されていない場合は、任意のサイトにコンテンツをエンベッドすることができます。
  • ドメインが1つも表示されていない場合は、エンベッドの使用事例でJS APIを使用しても機能しません。
  • ドメインが表示されている場合は、ほかのドメインにエンベッドされているコンテンツは読み込まれません。
  • ドメインが表示されている場合は、JS APIが機能します。

サポートについて

エンベッドされたコンテンツに関するサポートが必要な場合は、 support@domo.com までお問い合わせください。
  • リクエストには次の情報を含めてください。
  • 挙動が発生しているDomo環境
  • 挙動の説明
  • 挙動のスクリーンショット(該当する場合)
  • 挙動を再現するステップ(既知の場合/該当する場合)